東大和・武蔵村山・東村山 | エコーを用いた肩こり、腰痛、神経痛など痛み・しびれの鍼治療

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斜角筋について。

こんにちは!
鍼灸院まごのて堂

東大和院 院長の高梨です。

皆さんは『斜角筋(シャカクキン)』という筋肉はご存知でしょうか?

斜角筋とは首の前にある筋肉で前 斜角筋、中 斜角筋、後 斜角筋と三つの筋肉に
分かれていて、前斜角筋と中斜角筋の間には動脈や、腕に関係する大きな神経も通っています。

また、首を前に倒したり横に倒したりする動きをし、呼吸の時にも関与する筋肉です。

例えば、首を曲げて長時間デスクワークをしている時や終わった後、首の痛み。

重たい荷物を持つことによって肩が下がり長い時間続けると首を痛めやすいと言われていて、斜角筋の症状がひどい人だと手に痺れなどをきたす場合があります。

この画像は超音波エコーで斜角筋を描出したものです。
斜角筋の間には大きな神経が走行しているのが分かります。

今回は沢山ある筋肉から斜角筋をピックアップさせて頂きました。
斜角筋を治療する際は動脈や神経が通っているので超音波エコーを使って治療をすると
安全でより良い治療ができます。

コンテンツ作成・責任:高梨 桂資
高梨 桂資
まごのて堂東大和院院長。鍼灸師と柔道整復師のダブル国家資格所有。超音波エコーを使った観察、施術を得意とします。生まれ育った東大和で痛みの治療に全力を尽くしております。⇒自己紹介へ