東大和・武蔵村山・東村山 | エコーを用いた肩こり、腰痛、神経痛など痛み・しびれの鍼治療

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筋膜性疼痛症候群とは

こんにちは。

鍼灸院まごのて堂 東大和院 院長の高梨 桂資です。

今回は筋膜性疼痛症候群(MPS)について書いていきたいと思います。

まだ、あまり知られていない筋膜性疼痛症候群は簡単に言うと筋肉の病気です!!

 

筋肉は1本1本の筋繊維からなっており、その1本1本の筋繊維を包む膜を筋膜と言います。

人間は動く時に絶対に筋肉を使って動こうとします。

その時に何度も何度も筋肉を動かす事によって筋膜と筋膜が癒着を起こします。

 

筋膜が癒着を起こすと普段、痛みの物質がうまく流れてるのに対し筋膜の癒着が起きるとそこの部分に痛みの物質が溜まり痛いと脳の方に信号を送り人間は痛みを判断します。

 

しかし、超音波エコーで筋膜の癒着をみる事でき超音波エコーを見て鍼で癒着を切ったりお医者さんは生理食塩水を流して筋膜の癒着を除去していき痛みをとっていきます。

このように治療法がありしっかり治療すれば治るものです!

コンテンツ作成・責任:高梨 桂資
高梨 桂資
まごのて堂東大和院院長。鍼灸師と柔道整復師のダブル国家資格所有。超音波エコーを使った観察、施術を得意とします。生まれ育った東大和で痛みの治療に全力を尽くしております。⇒自己紹介へ