東大和・武蔵村山・東村山 | エコーを用いた肩こり、腰痛、神経痛など痛み・しびれの鍼治療

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自律神経失調症について!

こんにちは!

鍼灸院まごのて堂 東大和院

院長 高梨 桂資

本日は自律神経失調症について書いていきます。

自律神経は内臓、血管、皮膚などの運動とホルモンや消化液等の分泌を支配する神経で、生物が生きるために必要な体の調整を行っています。
この自律神経のバランスが崩れて起こる症状が自律神経失調症です。
例えば、・全身倦怠感・吐き気・めまい・頭痛・肩こり・便秘や下痢 など、、多くの症状が見受けられます。
また、自律神経失調症には心理的な不安など心因性の不調、症状が強いケースも多いです。
一見鍼治療では改善されなそうな症状がでる自律神経失調症も実は鍼治療が有用です。

治療法としては、神経には集まっているところや、繋がっているような箇所があり、自律神経系は胸椎と言われる部分の近くを走行しています。
この神経の走行付近の筋肉の緊張、強張りなどを鍼で刺激して緩めてあげる事で血流が改善しリラックスも出来るので自律神経失調症には鍼治療はとても効果的なのです。

もし自律神経失調症でお困りの方は鍼灸院まごのて堂 東大和院までご連絡ください。

コンテンツ作成・責任:高梨 桂資
高梨 桂資
まごのて堂東大和院院長。鍼灸師と柔道整復師のダブル国家資格所有。超音波エコーを使った観察、施術を得意とします。生まれ育った東大和で痛みの治療に全力を尽くしております。⇒自己紹介へ