東大和・武蔵村山・東村山 | エコーを用いた肩こり、腰痛、神経痛など痛み・しびれの鍼治療

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自律神経失調症でお困りの皆さまへ!

こんにちは。

鍼灸院まごのて堂 東大和院

院長の高梨 桂資です。

まず自律神経とは交感神経と副交感神経との二つの神経系からなり、人はみなこの二つの神経を無意識のうちに調整しながら生きています。


交感神経とは一般に興奮したり、闘争したりするときに主に活発に働く神経系のことをいい、副交感神経は安静にしていたり、休息しているときに活発に働く神経系のことをいいます。

交感神経が優位に働いている場面では、瞳孔が開き、心拍数が増え、脳や身体の隅々まで血液を送り込むために血管を収縮させ、酸素をより多くとりこむために呼吸が激しくなったりします。まさに興奮し、闘争している状態ですね。

一方、副交感神経が優位に働いている場面は交感神経が働いていた場面とは逆の状態になります。ヒーリング音楽を聴いているときや、安静な睡眠がとれているとき、食事中やリラックスできている場面を想像してみてください。体の筋肉の緊張はほぐれ、心臓は静かに脈をうち、呼吸の回数も少なくゆったりとした呼吸をしているはずです。

このように交感神経と副交感神経は上手にバランスを取りながら、どちらが優位に働くかによって人の生命活動の一端を担っています。

ところがこの二つの神経系のバランスが崩れてしまうと様々な身体の不調や心の不調を引き起こしてしまいます。これが自律神経失調症です。

症状は頭痛や肩こり、腰痛、下痢、便秘、眠気、全身倦怠感など多数の症状があげられます。

自律神経のバランスを崩す原因の多くは精神的なストレスなどの心因性であることが多いといわれています。気になる症状が続く場合や、原因がわからないといった場合には鍼灸院まごのて堂までご連絡下さい。

コンテンツ作成・責任:高梨 桂資
高梨 桂資
まごのて堂東大和院院長。鍼灸師と柔道整復師のダブル国家資格所有。超音波エコーを使った観察、施術を得意とします。生まれ育った東大和で痛みの治療に全力を尽くしております。⇒自己紹介へ